呪術廻戦0巻『第1話 呪いの子』の意味は?|誰の事なの?

呪術廻戦0

今、若者を中心に爆発的な人気を誇る『呪術廻戦』
TVアニメに続き、前日譚を描いた『呪術廻戦0』の映画化が決まり、更なる盛り上がりを見せています。

今回は、呪術廻戦0巻第1話『呪いの子』の意味は?についてお伝えしていきたいと思います。

『呪術廻戦0』のネタバレ記事になります。閲覧は自己責任でお願い致します。

広告

呪術廻戦0巻『第1話 呪いの子』は意味は?

『呪いの子』を別のコトバで言い換えるとこのようになります。

  • 誰かを呪う人
  • 呪いから生まれた子

これを踏まえて、0巻のストーリーを見てみると…

『事故で亡くなり、呪いとなった里香ちゃんに取り付かれた乙骨憂太』

という図式から『里香ちゃん』の事を指す言葉のように感じますよね。

実はもう一人、この言葉に当てはまる人物がいるのですが…

広告

呪術廻戦0巻『第1話 呪いの子』の誰の事?

一人目は呪いになった里香ちゃん。

そしてもう一人は、主人公である『乙骨憂太(おっこつゆうた)』です。

乙骨憂太は、一般人という流れでストーリーが進んでいきますが、ラストで『菅原道真(すがわらのみちざね)』の子孫であることが明らかになります。

菅原道真(すがわらのみちざね)
日本三大怨霊の一人で、生前は超大物呪術師。

そうです。
乙骨憂太は、里香ちゃんに呪われていたのではなく、
乙骨憂太が、里香ちゃんを呪っていたというわけです。

呪術廻戦0巻『第1話 呪いの子』の意味は?|誰の事なの?|関連

関連記事

Amazonで購入
広告

呪術廻戦0巻『第1話 呪いの子』の意味は?|誰の事なの?|まとめ

まとめ

という事で今回は、呪術廻戦0巻第1話『呪いの子』の意味は?について解説してきました。

  • 里香ちゃん
  • 乙骨憂太

最後まで読まないとわからないですが、この二人を指す言葉だったんですね。

広告