【映画】シンウルトラマン【ネタバレ】ドッグタグは誰の物?

シンウルトラマン

『誰かが、ドッグタグを手にしているシーン』

待ちに待った『シン・ウルトラマンの特報』が、3月26日に公開され、期待がさらに膨らんだ方も多いでしょう!

ウルトラマンの姿、怪獣の姿、隊員たち…

様々の情報盛りだくさんでしたが、今回は気になる『ドッグタグ』について、見ていきたいと思います。

ドッグタグってなに?
このドッグタグは誰のもの?

『シン・ウルトラマン空想特撮映画』の考察記事になります!
閲覧は自己責任でお願い致します。

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【映画】シンウルトラマン【ネタバレ】ドッグタグは誰の物?|【動画】特報




YouTubeチャンネル『ウルトラマン公式』より

映画『シン・ウルトラマン』劇場版特報【鋭意制作中 公開日調整中】の【0:07】で表示されます。

白いワイシャツの男性。
右手に握られたキレイなドッグタグ。
屋外。

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【映画】シンウルトラマン【ネタバレ】ドッグタグとは?

ドッグタグとは
日本では認識票やIDタグとも呼ばれ、兵士たちが個人識別情報として、首に下げるプレート型のネックレスです。
ドッグタグには、『所属、名前、認識番号、血液型』などが刻印されている

このドッグタグは、基本的に全兵士が身に着けているもの。
そして、その兵士が殉職した際の身元を確認するものとして使われます。

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【映画】シンウルトラマン【ネタバレ】ドッグタグは誰の物?

シンウルトラマン

引用:https://www.youtube.com/watch?v=5t6qYNNkVlE

少し見ずらいですね。

シンウルトラマン

引用:https://www.youtube.com/watch?v=5t6qYNNkVlE

ドッグタグ
JAPAN DPA SSSP
SHINJI KAMINAGA
1986.7.17
5264624201
BLOOD TYPE A

結論、このドッグタグは『カミナガ シンジ』のものという事がわかります。
そして、ポスターに載っているドッグタグと同じものです。

そのドッグタグを拾ったと仮定した場合、持ち主に何らかの身の危険が生じたことが予想されます。
元からドッグタグを持っていたと仮定すると、元隊員の形見という事も予想できます。

いずれにしても、ドッグタグはその人の身元を証明するものなので『持ち主に何かあった』事は間違いないとは思うが、やけにキレイなのが気になります。

もしかしたら、ウルトラマンに変身するときに落とした…なんてことも考えられますねw

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【映画】シンウルトラマン【ネタバレ】ドッグタグは誰の物?|まとめ

シンウルトラマン

引用:https://shin-ultraman.jp/

という事で今回は、『このドッグタグは誰の物?』について見てきました。

  • 『カミナガ シンジ』のもの。
  • 拾ったと仮定した場合、持ち主に危険が生じたのかも。
  • 元から持っていたと仮定すると、元隊員の形見。
  • キレイなので、ウルトラマンに変身するときに落としたのかも。

役名などは公表されていませんので、『カミナガシンジ』が誰なのかわかりませんが…どうしても『シンジ』と聞くと、主人公であると考えてしまいますよねw

てことは、落とした説が有力になってきますが、いずれにせよ公開が待ち遠しいですね!

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